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뉴스2015년 8월 24일

[TF現場】「盗撮」注意報、女湯で「私の裸も?

最近、「盗撮」論争に加え、風呂場、サウナなど女性だけが滞在する空間では、疑われても仕方がないのが実情だ。携帯電話を持っていると疑われると「'変な女'だと思われてしまう」というのが彼らの共通した意見だ。

問題は、もし不安や疑われる状況を経験しても対処できる方法がないことだ。浴場で会った市民は「不安な人、そうでない人、それぞれの考えは違うだろうが、いざ本当に疑われる状況でどうしたらいいのか分からない」と口をそろえる。

浴場の従業員は「もし不祥事が起きたら、どのように客が保護を受けることができるのか」と尋ねると、「盗撮は想像もできないことだ」としながら、「取り締まりを別にするわけではないが、'盗撮'に対する論争が続くため、もし摘発すればそのまま警察に引き渡す」と強調した。

一方、最高裁判所が2008年の「カメラ盗撮」事件の判決文で適時した「盗撮」の基準を見ると、撮影場所と撮影角度と撮影距離、特定の身体部位の浮き彫りかどうかなどを総合的に考慮して、具体的・個別・相対的に決定しなければならない。

法務法人ハンビョルのチョン・チェジュジュン弁護士は「基準が明確にならない場合、すべての女性が被害の対象になる可能性がある」と懸念した。


[ザ・팩트ㅣ華谷洞=パク・スミンインターン記者 cosmicbeige@tf.co.kr]

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出典:더팩트